キャンプレンタルのお役立ち情報

コールマンテントセットを関東(東京)へ送る料金例

キャンプレンタルをしたいけど、関東(東京)へ送る料金の目安って、どれぐらいですか?

こんな質問をよく頂くので、お問い合わせの多いコールマンの人気テントセットのレンタル料金についてお答えします。
特に問合せの多い東京や関東圏の送料例をピックアップしてみました。
参考にしてみて下さいね。


■コールマンテント4名セット

コールマンのファミリーサイズテント、大人用のシュラフ3点、子供用シュラフ1点、マット4点、切り離して使えるLEDライトが1点と必要最低限のテントセットになっています。
梱包内容はこんな感じ。

160cm辺、140cm辺の大きめのダンボールの2個口で送ります。
東京(関東圏)へは、往復で4,900円です。



LEDライトには、付属で電池をつけています。





■コールマン タフドームテント&マットセット


4、5名で使えるコールマンの定番テントと、テントのサイズにぴったりのインナーマットのセットです。砂利や岩の多い場所で利用する場合は、少しごつごつする感じはしますが、芝生や凸面の少ない場所であれば、このセットがあればばっちりです。
手持ちのマットと重ねて使えば、より快適な寝心地になります。

発送サイズは160辺の大きめのダンボール1個で発送します。
東京(関東圏)へは、往復で2,600円です。


ヤマト運輸便を利用しているので、受け取り時間帯の細かい指定できます。レンタル料金は利用期間によって異なりますので、各ページで確認してくださいね!

ご予約はこちらからどうぞ。

コールマンテント4名セット


▶コールマン タフドームテント&マットセット

テントはとりあえず、お試しでレンタルしてみる

テント欲しい!キャンプしたい!と思っても全部揃えようと思ったらそれなりの費用がかかります。
しかも、オートキャンプ用のテントの場合は、いざ買うとるとかさばるし、それなりの値段になってしまうので躊躇しがち。高価な買い物は失敗したくないから、まずはレンタル。
使い勝手の良いテント、おしゃれなテント、組み立てが簡単なテントなどなど・・・。最近はテントの種類が豊富なので、自分に合うものはどんなタイプか見極めるのには、お試しで使ってみるのがコスパ的に最良です。


■用途別テントレンタル

<ファミリーの場合>
4、5名で利用できる一番ベーシックなコールマンのドーム型テントをご紹介します。テントを使うのが初めての方や、まだどんなタイプを買っていいか全く分からない方におすすめです。

コールマン タフドーム テント

<グルキャンの場合>
中はしっかりとスペースが確保されていてゆったり過ごせます。
メンバーの集合スペースとして利用するとめちゃくちゃ楽しいです。また、通常のタープの場合雨が降ると横から雨が入り込んできますが、バックカントリーバーンはそれを防いでくれます。
MSRバックカントリーバーン

▲MSR バックカントリーバーン テント

<ソロ、夫婦、カップルの場合>
超軽量で、女性一人でも組み立て簡単です。2、3名用なので2人で利用の場合はけっこうくつろげます。登山にも持って行けるテントなので、天井はやや低め。タープと組み合わせて、寝室として利用すると天井の高めのテントより保温効果が高いです。

MSR エリクサー3 テント

ネット画像や店舗の限られた情報だと、後悔してしまうかもしれませんよ。。。
ファンキャンプのレンタル品で、まずはお試しを!

東京(関東)へ、レンタルキャンプ品を送る送料

東京を含む関東へ、テントやキャンプ用品をレンタルする場合の送料の目安はどれくらいなのか?

問合せの多い発送料金について、東京に発送する場合の料金一例をまとめてみました。

送料の目安にしてみてください。

■「コールマン ツーリングドームLX テント」単品をレンタルする場合

3辺140cmの箱に入れて発送します。

送料は往復で2,000円。

■「コールマンテント2名セット」をレンタルする場合

3辺160cmと140cmの箱の2個口で発送します。

料金は往復で4,900円。

その他の送料一覧はこちらからご覧ください。

週末の一泊二日でキャンプの予定の場合、2泊3日のレンタルがおすすめです。

例)

受取日を金曜日に設定し、土・日曜日で使ったあと帰り途中のコンビニやヤマト運輸営業所に持ち込めばOK。

返却受付の日付が日曜日であれば、レンタル利用期間の遅延はありません。

テント組み立て / msrエリクサー3 


MSRオリジナルの取り扱い説明書を元に、スタッフで 組み立ててみました。

・シーズン /7月の快晴・無風
・人数 /2名
・場所 /道志の森キャンプ場
・感想 /山登りにも活躍しそうなMSRのテントは色々なで活躍しそう。
クロスポール構造なので、テントの中が広く感じます。
     軽いので女性でも組み立てやすかったです。
3名用だけど2名で使った方がくつろげました。
ペグはアルミ製のピンペグを使用。







テント組み立て / ヒルバーグ nallo 4



ヒルバーグの取り扱い説明書が英語なので、絵と代理店様 アドバイスを元に組み立ててみました!


・シーズン /7月のくもり時々雨・時々突風
       (組み立て中に夕立発生。)
・人数 /1名
・場所 /西湖 自由キャンプ場
・感想 /インナー一体型のWウォールテントの組み立ては初めて。
     ロープがもともとテントにくくりつけられてるので、
     からまない様、注意が必要。
     インナーテントを外してしまった場合は取り付けに
     時間がかかる。
     下からの冷気を感じなかった、かなり気密性は高め、夜に冷え
     込む場所(高地)などの使用に向いてそう。
     ペグはアルミ製のV字タイプ。


レンタルはこちらからどーぞ。

ヒルバーグ nallo4 テントセット

ヒルバーグ nallo3 テントセット

ヒルバーグ 軽量フェステント4名セット








タープ組み立て / コールマンヘキサタープS




コールマンオリジナルの取り扱い説明書を元に、スタッフ で組み立ててみました。

・シーズン /7月の快晴・無風
・人数 /3名
・場所 /道志の森キャンプ場
・感想 /ハサミの様な、タープ用クロスポールを
     使ったのは初めて。クロスの開き
     具合で調節ができるので慣れれば
     こっち方が使いやすいかも。
     手を挟まないように注意すべし!
     道志の森は土が踏み固まってるのでプラペグ
     は不向き、予備のスチールペグを使って設営
     しました。



  • 2017.02.27
  • 11:17

テント組み立て / コールマンタフドーム(3025)

コールマンオリジナルの取り扱い説明書を元に、スタッフで組み立ててみました。

・シーズン /7月の快晴・無風
・人数 /2名
・場所 /道志の森キャンプ場
・感想 /タフドームテントは大型なのでかなり重く、
     オートキャンプ以外は持ち運びが大変ですね。
     高さがあるので、作業は男性がいた方がスムーズ。
     組み立てる時に向きが分からなくなったら「コールマン」

     のロゴを探すと前後の向きが分かります。
     道志の森は土が踏み固まっているのでプラペグ
     は不向き、予備のスチールペグを使って設営しました。



 

  • 2017.02.27
  • 11:17

初めてのキャンプで忘れちゃいけない持ち物リストアップしてみました!



初めてのキャンプの持ち物って何を持って行けばいいか迷いますよね。
準備していなくて、困ってしまう事がないようにFanCampの独自目線でキャンプに役立つ持ち物を紹介します。
キャンプへ行く前にチェックしておきましょう。

≪テントの組み立て≫

✔予備のペグとハンマー
スペアのペグと、強風が吹いた時の補強用として。ハンマーはペグ打ちの際に必要です。

ハンマーレンタルはこちら

▲コールマンスチールハンマー


✔ロープとカラビナ
風が強いときのテントの補強の他、ライトを吊るしたりくくりつけたりします。カラビナはひっかける時に使用します。

✔大きめのレジャーシート
雨が降った時の雨よけや、汚れたものを包んだりします。
四隅に穴が開いているタイプを使えばロープをくくりつけたりとタープ代わりにもなります。市販で売っているブルーシートなどが一枚でもあれば便利です。

✔レインウエア
こちらも雨が降った時の撤収やロープの補強の時に活躍します。傘だと両手がふさがってしまうし風が強いと飛ばされてしまうため役に立ちません。
上下のレインウエアがあると一番いいのですが、ポンチョタイプや簡単な使い捨てレインコートでも十分です。最低一着は持って行きましょう。

✔使い捨てできる軍手とタオル
軍手は、ペグを抜くときに手を保護してくれます。
タオルは夜露に濡れてしまったテントや、泥のついたペグなどの汚れを落として利用します。どんなに天気が良くても翌朝のテントは湿っています。
乾かす時間がない場合はしっかり水気を拭き取りましょう。


≪たき火やBBQ≫


✔ロングライターと着火剤
まきや炭に火をつける時、これがあると早いです。紙類を燃やしてもいいのですが湿っている事もあるので持っておきましょう。ライターはロングタイプが断然おすすめです。

着火剤のご注文はこちら

▲安心・安全森の着火剤


✔皮手袋・軍手
まきや炭をくべる時や、片づける際の手の保護をしてくれます。
まきは表面がささくれ立っているので、素手だとケガをしやすく、炭は手が真っ黒になります。
皮手袋があると、熱をしっかり遮断しえくれるのでより安全にたき火やBBQを楽しめます。


✔アルミホイル
食材を包んで焼いたり、即席のお皿を作ったり、余った食材を包んだりできて料理の幅が広がります。
また網が汚れてしまって取り替えられない時、網の上に敷けばきれいな状態で食材が焼けます。


✔クーラーBOX
昼間のキャンプ場は暖かいので食材が傷みやすくなります。
衛生面も考えると保冷は必須です。
ビールやジュース類、傷みやすい食材はクーラーBOXに保管しましょう。


クーラーBOXのレンタルはこちら

▲コールマン クーラーボックス(28qt)



✔ダンボール
買い出しのスーパーで見つけたら、とりあえず一つもらいましょう。
火おこしの際にうちわ代わりになります。
また、寝心地が悪い時にマットの下に敷けばクッション代わりになるし、保温効果も高めてくれます。
使い終わったらマキや炭と一緒に燃やしてしまえばゴミになりません。


≪その他≫


✔食器用スポンジ・洗剤
キャンプ場によっては、洗い場にない場所も多いです。
事前に確認しておき、ない場合は持参しておきましょう。


✔虫よけアイテム(特に夏場)
夏場のキャンプ場は虫が多いです。虫よけスプレーだけだと効果が足りない場合もあるので、蚊取り線香や、市販の吊り下げタイプの虫よけがあると効果が強力です。

✔はおり・防寒着
山の中は夜になるとぐっと冷え込みます。 汗をかいたり、川遊びをした後は特に冷え込むので厚手のはおりは必ず持参しましょう。

✔スリッポン系サンダル
テントの入口の靴の脱ぎ履きは思った以上に時間がかかってしまうので、置いておくと便利です。その他急に雨が降ってきた場合のスペアの靴として持っていれば雨の撤収作業など濡れても気になりません。


✔大きめのビーチタオル
お子様がいる方や、夏場のキャンプ場はあるといいですね。
体を拭くのはもちろん、防寒にもなるし、洋服が汚れてしまった場合は車のシートに敷いてしまえば座席が汚れません。


✔手元を照らしてくれるライト
暗くなると、手元が見えなくなります。
テントの中のかばんから荷物を出したい時や夜ごはんの片づけなど、メインのライトとは別で吊り下げできるものや、両手が空くライトを持って行きましょう。

手元を照らしてくれるライトのレンタルはこちら


▲コールマン ラティチュード80 ヘッドライト



▲コールマン CPX6トリバーシブルLEDランタン



楽しく安全にキャンプをしましょう!!

テント組み立てお役立ち!ペグとハンマーの相性

ペグを使う時は、ハンマーも必要です。
ペグのあれこれを知ったら、相性の良いハンマーを使い機能を 最大限に生かしたいですね。
ハンマーをきちんと正しく使いこなすことでペグを深く打ち込んだり、ペグの痛みを軽減して物持ちを良くします。

初めてのテントやタープの組み立てはどうしても時間がかかってしまうのですが、
相性の良いハンマーを正しく使えば設営時間が短縮でき、残ったキャンプの時間を有意義に使えます!
ここでは、前回のページに続いて素材ごとに適したハンマーを紹介します。


<まとめた内容>
●素材ごとのハンマー紹介
(チタン、ステンレス、アルミ、スチール、プラスチック)


正しくハンマーを使って楽しいキャンプをしましょう!

  • 2017.01.31
  • 14:44

テントの組み立てで意外と大切なんです、ペグのあれこれ

過去の経験と代理店さんの話を元にペグについてまとめてみました。

テントを購入したら必ずセットでついてくるペグですが、
購入時にセットで入っているペグはあくまで最低限を保証されているものです。
予備のペグは事前に準備しておきましょう。
このフレーズ、アウトドアショップに行くと店員さんに必ず言われます。
予備のペグがあれば、追加で打ち付けたりもできるし壊れてしまった場合も交換ができます。

なので、予備や種類の違うペグを追加で4~5本持って行くと、
いざというときに心強いのです。

キャンプ場がある場所のほとんどは、山や海や川です。
ということは、天候が変わりやすい場所。
天気予報では、晴れマークだったけど、急に風が吹いたり、雨に降られる 場合もよくあることです。

テントが風で飛ばされてしまったら大変!!
できるだけ安全に、楽しくキャンプをするためにペグについてのちょっと した紹介します。


<まとめた内容>
●ペグの素材
(チタン、ステンレス、アルミ、スチール、プラスチック)
・特徴
・相性の良い場所と土質
・1本あたりの相場の値段
(※値段は、加工方法やサイズによって違ってくるので目安として参考に して下さい。)
●ペグの形
・ピンペグ
・V字ペグ

ペグを使いこなして安全で楽しいキャンプをしましょう!

  • 2017.01.31
  • 14:46

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